マンション管理士の試験(対策は万全にしておかないと酷い結果になりがちです)の合格率(低いほど難易度が高い試験ということになります)は、2012年だと9.1%です。 しかし、この9.1%というのは少し高い方で、毎年大抵7〜8%くらいになっています。 マンション管理士(マンション管理士の団体が多?存在していて、その団体ごとに考え方などが畭なっているそうです)の資格を取得するには、マンション管理士試験を受け、合格する事が必須です。 受験に必要な条件(他人に要求する時は多く、自分に要求される時には少なくと考える人が少なくないでしょう)は特に定められていませんから、年齢や性別、学歴などに関係なく、基本的には誰でも受検する事ができるでしょう。 試験は一年に1回、11月〜12月に毎年全国の会場で行われており、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪(通天閣、ビリケンさん、大阪城など名所もたくさんありますね)、広島、福岡、那覇に会場が設けられています。 試験問題は全部で50問出題され、選択式となっていて、四つの選択肢から1つを選ぶというものです。 選択式とはいっても、出題範囲が非常に広いので、受験勉強(きちんと睡眠をとらないと効率が落ちるんだとか)はかなり大変だと言われています。 実際、2012年の試験では、1万6404人の受験者のうち、合格したのはわずか1498人のみでした。 合格者の年齢は比較的高く、2012年の場合は平均で45.6歳です。 狭き門ですが、国家資格なのでなくなることもありませんし、今後は活躍の場が広がる資格といえるでしょうー